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見守り装置を自作しよう②|ハードウェア編

Electronics

こんにちはAsoBotです。
実家で一人暮らしのおばあちゃんが心配。どうすればいいかな?

そうだ!!見守り装置を作ろう!!
ということで自作見守り装置を作っていきます。

前回のシステム構成の紹介はコチラ

製作するハードウェアの紹介

簡単な構成なので、電気まわりは購入品、ケースは3Dプリンタで作っていきます。

まずは電気周りのご紹介

部品名型番説明
マイコンESP32C6親指サイズ
メインのコントローラ
単体でWiFi接続可能
ベース基板XIAO用拡張ボードXIAOの端子を外部に引き出す
OLED搭載で表示可能
人感センサー(赤外線)SR602小型・高感度な赤外センサー
検知範囲が広い(最大5m程度)
電圧範囲: 3.3V〜15V
ピンヘッダ用接続ケーブル100mm, ソケット〜ソケット
スペーサM3 六角樹脂スペーサー

続いて配線はこちら

見たままであまり説明はいりませんね(笑)
こんな簡単に見守り装置が構成できるのは魅力的です。
拡張ボードへの配線もハンダいらずで差し込むだけで完成します。

3Dプリンタでのケース設計

こちらも複雑な造形ではなく、箱型の簡単なものにしています。
ケースの設計はAutodesk Fusionを使用します。
この3DCADは無料で使用できるので自作のホビー工作で重宝します。

完成した見守り装置

あとはポチポチとはめていくと完成します。
ケースにはスペーサで固定します。

最後に

いかがでしたか?
全然わからないという方でも、基板は買って組み立てれば工作初心者でも作れます。
3DCADも初歩的な操作で完成することができるので、ぜひみなさんも試してみてくださいね。

次回はプログラムの説明をしていきます。
今日はここまで、次回に続く。。。